敬老のギフトとしても、まだお贈りいただけます 秋の便りの詰合せ【通販限定】
- 熨斗対応可
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厳選した良質な卵と、伊達巻造りに適したグチのすり身を使用し、一本一本丁寧に手巻きで仕上げた伊達巻です。ふっくらと焼き上げることで、ほどよい甘さとしっとりとなめらかな食感に仕上げました。


伊達巻は、お正月には欠かせない一品です。
「伊達」には華やかさや洒落た様子という意味があり、華やかな玉子巻き料理として、お正月の口取り肴に用いられてきたといわれています。口取り肴とは、おせち料理や会席料理などで最初に出される甘めの料理のことを言います。
また、昔は大切な文書を巻物にして保管していたことから、伊達巻の形を巻物に見立て、学問や文化に通じる縁起物として、お正月に食べられるようになったともいわれています。

籠清の伊達巻は、かまぼこと同じ石臼で生地を練り上げます。
職人はその日のすり身や卵の状態を見極めながら、練り加減や配合を細かく調整。一枚一枚、炉の焼き加減を確かめながら丁寧に焼き上げることで、なめらかでふんわりとした食感を作ります。焼き上がりを見極めた後は、機会に頼らず、職人が一本一本手で巻き上げます。仮巻きと本巻きの二度巻きで丁寧に仕上げることで、美しい形に。素材の状態を見極める経験と、職人の手仕事が、籠清ならではの伊達巻の食感を生み出しています。